今日も働いたあとの酒がうまい!

全力で仕事をして結果を出した日の酒が最高!

ロボットが新しい調理法を覚えてお店で料理するようになってきた!

こんばんは、ケイスケです。

エンジニアとしてロボット、AI関係の仕事をしています。

 

AIのような最新技術にはもともと興味があったのでいまの仕事は楽しいです!

この業界は技術の進歩が早く、できることがどんどん広がりワクワクします😁

ロボット、AIのおかげで便利な社会になっていくのが楽しみです!

 

今日はそんな最新のロボットに関する実験について紹介します!

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ロボットが作ったそばの味は人が作ったそばと同じ味!?

今回紹介する記事ではロボットが駅のお店でそばを作る実験をしています。

ロボットがお店で麺を茹で、時間が経ったら引き上げて水で締めていきます。

 

ロボットがちゃんと調理できるの?と侮ってはいけません。

開発者によると人とロボットが作るそばの味にはほとんど差がないようです😲

この実験の記事を書いた記者もロボットが作ったそばは美味しいと言っています。

記者も初日にもりそばをいただいたが、駅そばとは思えないほどこしもあり、しっかり冷たく締められていた。佐藤氏も、「人とロボットが調理したときの差は麺のぬめり。人のほうがよりぬめりは落とせるが、ただその差はプロでしか分からないレベル」と自信を見せる。

(引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58975020S0A510C2000000/)

 

ロボットが新しい料理の作り方を教わって覚えていく!?

駅そばロボットを開発した「コネクテッドロボティクス」という企業は他のロボットも開発しています。

この企業の特徴は既存のロボットにソフトウェアをインストールして、新たな調理法を覚えさせていることです。

例えば以前にこの企業が開発したたこ焼き用ロボットは実際にお店で使われています!

コネクテッドロボティクスはロボットメーカーではなく、市販されているロボットに調理のためのソフトウエアなどを組み込み、販売するスタートアップ企業。ハウステンボスなどに調理ロボットを納入した実績があり、実はイトーヨーカドー幕張店(千葉県)のたこ焼き店で働いているのも全く同じTM5-900だ。

(引用元:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58975020S0A510C2000000/)

 

いろんな料理の作り方をロボットに覚えさせることができるんですね!

これからもどんどん新しい料理を覚えたロボットが使われていくのが楽しみです!😀

 

 

今日は新しい調理法を覚えたロボットを実際にお店で使う実験に関する記事を紹介しました。

このような調理ロボットが増えていくと、ロボットがお店にいるのが当たり前という時代が来るかもしれません。

ロボットができる仕事が増えていくこれからの時代、僕らはロボットができない仕事ができるようにどんどんスキルアップしていく必要があると感じました😄